YouTube収益化1ヵ月目の収入。振込金額について感じたこと

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こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

YouTubeで関西弁を教えている教育系ユーチューバーです。

2019年の1月末にYouTubeチャンネルを立ち上げ、いろいろと試行錯誤すること1年。

ついにYouTubeさんから収益をもらうことができました。

今回はそんなYouTube収益1ヵ月目の収入公開と思うところを綴りたいと思います。


YouTube収益1ヵ月目の収入公開(振込金額)

いきなりですが、YouTube収益化1ヵ月目の銀行振り込み額は…

………

5627円でした

まあ、予想通りといったところです。

私の動画は1投稿あたりの再生数がだいたい200~300回になります。

少なすぎじゃね?

と思われるかもしれませんが、特に軌道に乗ることなく平凡に運営してきたユーチューバーだとこんなものです。

収益化1ヵ月目の目安金額は5000円

私はYouTubeで他のユーチューバーさんの収益公開動画を見ることも多いのですが、だいたい他の皆さんも収益化1ヵ月目は5000円前後の人が多いです

なかには収益化直後から数万円~数十万円を稼ぎ出す人もいるのですが、ああいったタイプの人たちは私たちとは戦略や土俵が違います。

特にマネタイズに対しては何も考えずにマニアックな趣味のジャンルを攻め続けた場合は、たいていは月5000円前後に落ち着くと思います。

私の場合はYouTubeで関西弁を教えるというマイナーなジャンルですので、収益額に関しては納得です。

けいこぶ
あわよくば…なんて思ってもいましたが、まあ結果は予想通りといったところでしたね。

時給換算をすれば悲惨なことになる

月5000円。

とりあえず5000円あれば、YouTubeを運営するうえでのソフト代や諸経費をまかなえることができます。

単純に経費のプラスマイナスで計算するとプラスになります。

プラスになってるんならいいんじゃないの?

そう思われる人もいるかもしれません。

しかしながら、実のところそう単純なものでもありません。

この計算にはとても大事な要素が抜け落ちているからです。

時間です

YouTubeの撮影・編集などを考慮して時給換算すると、おそらく私の時給は60円くらいでしょうか

時給60円…

現代社会で生きていく時給ではありません。

それでも続けられるのは、YouTubeで色々やってみたいという動機があるからです。

キレイごとを言えば「お金のためだけじゃない」ということです。

これは本当に説明しづらいことではなるのですが、お金のためでもありながらお金のためではないのです

逆をいえば、お金のためだけにYouTubeをやろうとすると、おそらくどこかで精神が崩壊します。

これは多くのユーチューバーさんが言っていることではありますが、実際にユーチューバーをやってみるとつくづく実感します。

お金はめちゃくちゃ大事なんだけれどもお金だけでは続かない

ユーチューバーってのはホント難しいものだと痛感します。

けいこぶ
私が仕事で残業をすれば、時給は3000円くらいです。お金重視で考えれば仕事で残業をして、そのお金を投資にまわした方が明らかに合理的・効率的です。

余ったブログ収益の使い道は?

5000円の収入のうち、ソフト代や諸経費を差し引いてもまだお釣りがきます。

私はそんなお釣りをどうしているのか?

答えは…

全額、宣伝広告費にまわしました。

具体的にはGoogle広告などを利用したチャンネルの宣伝費用です

これは私がおすすめしたいYouTube収益の使いかたです。

中途半端なお金を手にして私欲を満たすくらいなら、それを元手にしてYouTubeのチャンネル育成を優先します

この考えかたは以前に私がやっていたパチプロに通じるところがあります。

パチンコで稼いだお金はパチンコに、YouTubeで稼いだお金はYouTubeにつぎ込むのです。

けいこぶ
「10勝ったら8負けて、2ずつ増えていく」これはパチプロ時代に生きていくうえでの鉄則でした。買ったお金で無駄遣いをしていた人間は、皆パチプロになれずに廃業していったものです。



これからのYouTubeチャンネルの成長に期待したい

ユーチューバーとしての収益はホント微々たるものなのですが、それでも伝えたいことがあります。

それは………

ユーチューバーとして誰かに何かを伝えたり自分の思いを発信するのはとてもおもしろいです!

誰かの悩みを解決したり、知りたいことを教えて助けをする。

基本的な部分はブログと同じではあるのですが、YouTubeはブログ以上に誰かの役に立ったという達成感があります。

私はYouTubeチャンネルのこれからの成長に期待しています。

チャンネルが成長してもっと多くの人の役に立ち、私はより多くの収益を教材費や機材につぎ込むことができる。

それはとてもWin-Winな関係だと思うのです。

とりあえず、2020年の終わりにはどうなっているのかを期待してみたいと思います。