HUAWEI Band3のペアリング方法や使い方のレビュー解説

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

ファーウェイBAND3

2019年3月29日

ついに期待しておりましたスマートバンド「HUAWEI Band3」が発売されました。

これはとってもお手頃なスマートバンドです。

機種HUAWEI Band 3 スマートウォッチ パールブラック 0.95インチ カラータッチスクリーン 5気圧耐水 iOS/Android対応 【日本正規代理店品】 BAND 3/PEARL BK/AHUAWEI Band 3 Pro 0.95インチスマートウォッチ ブラックGPS内蔵 5気圧耐水 iOS/Android対応 Band 3 Pro/Black 【日本正規代理店品】HUAWEI WATCH GT スマートウォッチ GPS内蔵 気圧高度計 iOS/Android対応 WATCH GT Sports/Black ベルト/シリコン 【日本正規代理店品】
Band3Band3 ProWatch GT
ディスプレイ0.95インチ AMOLED
240 × 120 pix
0.95インチ AMOLED
240 × 120 pix
1.39インチ AMOLED
454 × 454 pix
バッテリー通常使用: 10日間通常使用: 10日間
GPS使用時: 7時間
通常使用: 14日間
最大: 30日間
GPS使用時: 22時間
防水性能5ATM5ATM5ATM
高度気圧計 / コンパス
HUAWEI TruSeenTM 連続心拍数計測 / 活動量データ(歩数/カロリー/距離)
HUAWEI TruSleepTM睡眠モニタリング(深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めた回数)
フィットネストラッキング / リアルタイムコーチング機能 / VO2max / トレーニング効果 / 回復時間
水泳データ / 姿勢識別 / SWOLF
時計機能/スマート通知 (着信/メール/LINE/Twitterアプリ等)/天気予報

その他の上位機種と比べましても、さほど性能的に劣っている箇所がありません。

最低限必要な性能を有しており、それでいて価格がBand3 Proの2/3の価格です

もともとスマートバンドを買いかえたかった私は、即決で買ってしまいました。

というわけで今回は、ファーウェイから発売された新商品のスマートバンド「HUAWEI Band3」の商品紹介とベアリングの設定方法をご紹介したいと思います。

(別記事にて「HUAWEI Band3の睡眠モニタリング機能のレビュー」も紹介しています)


HUAWEI Band3 のパッケージを確認

 

まずはパッケージの確認です。

HUAWEI Band3 は「パールブラック」「コーラルオレンジ」「オーロラブルー」の3色が発売されましたが、私は「パールブラック」を選びました。

中をあけると本体と取扱説明書や保証書が入っていました。

本体手前のスペースには充電器が入っていました。

取扱説明書と保証書です。

取扱説明書は日本語でも書かれているので安心です。

充電器とスマートバンドを装着してみた

実はHUAWEIのスマートバンドは初めて使いますので、若干充電器にスマートバンドを装着するのに手こずりました。

充電器に出ている突起のうち、手前の大きな突起をスマートバンドにはめこんでから左右の突起をはめこみます。

スマートバンド側からみると写真左のくぼみにはめこんでから写真上下のくぼみにはめこみます。

大きな突起からはめこまないとうまくはまらないためガチャガチャとやっていたのは…

私です。

スマートバンドを充電器にはめ込む順番は間違えないようにしましょう

慣れると簡単にはめこむことができます。

そしてパソコンと接続すると、

端末にHuawei Healthをインストールしてバンドとペアリングしてください

と表示されます。

ここからはスマートフォン側でアプリを入れてからペアリングをしなければいけません。

また、出荷状態でも充電が70%程度入っていたのはうれしかったです

HUAWEI Band3 のペアリング方法

 

HUAWEI Band3をペアリングするためには、Goodle Playストアから専用のアプリをダウンロードする必要があります。

Goodle Playの検索画面に「Huawei Health」と入力しましょう。

「Huawei Health」が表示されましたらインストールを押します。

インストールが完了しましたら、開くを押してアプリを開きます。

いくつかの使用許諾などを経るとアプリを開くことができます。

私の場合は…

言語パックをダウンロードできませんでした。このダウンロード(150KB)は、次回のアプリ起動時に再開されます。インターネット接続が安定していることを確認してください。

とエラー表示が出てきました。

言語パックがないと英語表示になってしまうため、「再試行」を押して再度ダウンロードを試みました

結局、2回ほど同じエラーが表示されましたが3回目に言語パックをダウンロードすることができました。

トップ画面が表示されると、画面右上にある「+」マークを押します。

するとペアリングさせる機器を選択する画面が表示されますので、スマートバンドを選択します。

機器の一覧が表示されますので、私は「HUAWEI Band3/3 Pro」を選択します。

機器を選択したら、「ペアリング」を押して機器とのペアリングを開始します。

ペアリングするデバイスの選択画面にて自分のスマートバンドを選択しましょう。

ペアリング中の画面が表示されましたら、スマートバンド側でペアリング承諾をしなければいけません。

スマートバンドのペアリング

スマートバンド側にペアリング承諾可否の画面が表示されますので「✔」を押してペアリングを承諾します。

けいこぶ
1回目のペアリングのとき、ぼ~っと眺めていたらペアリングがエラー終了してしまいました。しっかりと承諾ボタンをタッチしましょう。

スマートバンド側でのペアリング承諾が確認されるとペアリングが完了します。

あとは手順に沿って手続きを進めていくと無事に設定が完了します。

設定をONにしておきたい機能

初期の設定では「HUAWEI TruSleep」や「心拍数の継続的な監視」はOFFになっています。

このあたりは個人の好みにもよりますが、便利な機能ですので私はONをオススメします。

HUAWEI Band 3 Scientific sleep monitoring

(出典:「HUAWEI Band3 公式HP」より)

私はスマートバンドを睡眠管理のために用いていますので、「HUAWEI TruSleep」は必須機能です。

HUAWEI Band3では睡眠モニタリング機能により睡眠状態でのアドバイスをもらえる仕様となっています

自身の睡眠を改善したい人には「HUAWEI TruSleep」はオススメしたい機能です。

HUAWEI Band3 の使い心地は?

 

まだHUAWEI Band3を使いはじめてから数時間ですが、使い心地は悪くありません。

液晶画面はキレイな色をしておりますし、レスポンスも早いです

操作は左右で戻る進む、タッチで選択と直感的にわかりやすいです

心拍数も測定してみましたが正常に測定することができました。

今度、トレーニングジムの心拍計との誤差を調べてみようかと思いますが、さほど外れていないと思います。

あとHUAWEI Band3の最もオススメしたい点は…

なんといっても約24g(ベルト含む)という圧倒的な軽さです

装着していても重さが気になりません。

これはかなり評価したいポイントです。

時計をつける習慣がなかった人でも、この軽さならなじめるのではないかと思います

とまあそんなHUAWEI Band3、価格にも使い心地にもとても満足しています

またこれから何か新発見がありましたらブログでまとめたいと思います。

とりあえず、睡眠診断が楽しみで仕方ありません。

ぜひともオススメしたい1品です。

以上、ファーウェイの新商品「HUAWEI Band3」のご紹介でした。

最近、睡眠の質が悪い気がしていましたので、ぜひとも睡眠診断によって改善したいと思っています。結果に期待したいですね。

(別記事にて「HUAWEI Band3の睡眠モニタリング機能のレビュー」にて睡眠モニタリングの結果をアップしました)