はじめてYouTubeの録音をしたら悲惨だった。自分の声がキモイ

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

以前に「YouTuberの録音環境」の記事でご紹介したとおり…

YouTube録音環境

近々、ユーチューバーを始めてみようと思いました。

理由は単純で…

最近の流行にのってみようと思ったからです(単純明快)

さらに、すぐに録音してみたいとの衝動が止められなかったので、思い立ってから12時間ですべてを揃えました

けいこぶ
3年ぶりくらいにAmazon速達便を使いました

すべての機材がそろい終わり、ウキウキしながら録音作業を開始しました。

しかし…

これがまあマジで悲惨でした

「はじめての録音なのである程度は仕方がない」とは思っていましたが、ある程度どころではありません。

誇張ではなく「マジモノのクソ動画」が出来上がりました。

YouTubeの録音、ホント難しいです。

今回、そんなはじめての録音作業で気づいた「YouTube動画を録音することの難しさ」について話したいと思います。

けいこぶ
これからユーチューバーを始めてみたい人には何らかの参考になるかもしれません。

初めての録音でとまどったこと

 

初めての録音作業でとまどったことはいろいろありますが、主に次の3つに手こずりました。

・自分の声がキモイ問題

・言葉がつまって変になる問題

・頭が真っ白になる問題

ちょっとこれについて語らせてください。

自分の声がキモイ問題

録音した動画を聞いてみてまず思ったのは…

自分の声が吐き気をもよおすレベルでキモイです

自分の声には2種類あるってのは知っていました。

いつも聞いている声:骨伝導で伝わってくる声

録音した声:耳から振動として伝わってくる声

録音した声に違和感をおぼえるのは、自分の骨を経由していないからです。

とはいえ…

さすがにちょっと酷かったです。

「声がボソボソしている」「暗い」「何しゃべってるかわからない」と悲惨です

絶望しました。

けいこぶ
声が通らないといいましょうか、「何かしゃべりかた間違ってんじゃねーか?」とすら思いました。

言葉がつまって変になる

あと、しゃべり続けると言葉が詰まってきて変になります。

録音時間のカウントは刻々とカウントされていくので、ちょっと詰まるとしどろもどろになります

あとで全体を通して聞いてみると違和感バリバリです。

普段のしゃべりかたではなく、ロボットみたいなしゃべりかたになっていました。

あと…

マイクに向かって延々としゃべり続けるという作業にも慣れません

これまでパソコンのマイクに話しかけるといえば、ネットゲームのインカムで少し話すくらいです。

延々としゃべり続けるなんてことはありませんでした。

マイクに向かって延々としゃべり続けるのって意外に難しいです。

けいこぶ
独り言をしゃべっている気持ちになります。慣れだとは思いますが、はじめてだと「何してんだ俺」感がスゴイです。

頭が真っ白になる

そして一番の問題は、数分経ったくらいから頭が真っ白になったことです。

しゃべりの持久力がないというか、延々としゃべり続けるのって結構疲れます

疲れてくると、ボーッとしてきて気づけば何かグダグダになってきました。

はじめてYouTubeの録音をやってみましたが、聞くとやるのとでは大違いです。

けいこぶ
これ、アレですよ。サッカーの試合をみて「俺ならもっとうまいことやるのにな~」と言っているのと同じです。実際にやってみるとマジで難しいです。

有名ユーチューバーさんは偉大

 

とりあえず録音を終了してみて、とてもじゃないですが動画をアップできるどころの話ではないことがわかりました。

そして同時に…

有名ユーチューバーさんはマジですごいんだなと痛感しました

やっぱり有名ユーチューバーさんはプロですね。

普段なにげなく見ていた動画がとても洗練された動画だったと理解しました。

「見やすい」「聞きやすい」「わかりやすい」と最強です。

けいこぶ
テレビ番組が専門家によって綿密に練り上げられているように、YouTube動画もプロのユーチューバーによって綿密に練り上げられているんだなと感じました。

底辺ユーチューバーさんでも十分すごい

自身で録音をやってみた後に、いわゆる「底辺ユーチューバー」と呼ばれる人々の動画を見てみました。

するとまあ予想はしていましたが…

今の私より明らかにうまく動画が出来上がっていて打ちのめされました。

あたりまえといえばあたりまえですが、自分自身がレベル1以下だと思い知らされました

しかも、そんな私よりはるかにうまく動画をまとめている人たちでも、再生数やチャンネル登録数は地べたをはっています。

YouTubeはなにげにスゴイ弱肉強食の世界なんだと垣間見ました。

けいこぶ
YouTube…弱肉強食すぎてマジ恐ぇ…

まとめ

 

今回、YouTubeの録音で半端なく絶望しました。

が、それでもやってよかったと思います。

やってみるまえは、ちょっと甘い気持ちといいましょうか「やりはじめたら何とかなるんじゃね?」な気持ちがありました。

でも実際にやってみたら「何とかなるどころじゃない」ことがわかりました。

 

私はこのブログを6ヵ月くらいやっていますが、ブログもYouTubeも同じだと思いました。

まともな形にもっていくには最低限の準備とテクニック、知識が必要です。

まあ…考えてみたらあたりまえですね。

ちょっとしばらくは練習が必要だなと感じました。

まずは自分の声が好きになるように録音と確認を繰り返したいと思います

自分の声がキモイと思いつつ録音なんてとてもできないと思ったからです。

 

ちなみに…

ユーチューバーをはじめてみたい人に1つだけ希望を伝えたいと思います。

私は散々たる初録音作業によって絶望こそしましたが…

なんだかんだでめっちゃ楽しんでます!

動画の編集もおもしろいですし、動画の構成や内容を考えるのが楽しすぎます!

YouTube、おもしろいです!

ブログとはまた違った刺激があります。

ユーチューバーに興味のある人は、とりあえずやってみるのが良いと思いますよ。

私も今からユーチューバーを始めてみますし、一緒に絶望しながらがんばりましょう(笑)

以上、はじめてYouTubeの録音をやってみた感想でした。