湯浅の醤油という醤油発祥の味を堪能してみた【高級醤油】

醤油発祥の地 湯浅醤油

こんにちは けいこぶ です。

最近、湯浅醤油(樽仕込み)というのをもらったんですよ。

湯浅の醤油

それがコレです。なかなかしっかりとした包装です。キッコーマンの濃口醤油を愛用している私には無縁の代物です。

 

おっ…

 

醤油発祥の地 湯浅

醤油発祥の地!!

醤油って和歌山県の湯浅が発祥だったんですか?ちょっと調べてみました。

 

 日本の醤油づくりは現在の和歌山県(紀州・湯浅)で始まったとする説が有力だ。中国から伝わった味噌づくりの過程で中からしみだす汁が美味であることを知り、液体成分を分離するようになった。現地に味噌づくりが伝わったのは13世紀で、16世紀には醤油をつくる業者がいた。

(出典:exiteニュース「醤油もラーメンも「日本起源」で世界に普及」

 

どうやら醤油の起源にはいろいろな説があるみたいで、その中の1つが和歌山県の湯浅を起源とするものみたいですね。となると…

 

やっぱり結構ええ醤油やんけ^^;

 

いやはや、良いモノをいただいたものです。湯浅の醤油って名前だけは聞いたことがあったんですけど、実際に味わったことがなかったんですよ。さっそく料理に使ってみたいと思います。

 


いろいろな料理に使ってみました

 

冷奴(豆腐)

高価な醤油ということでまずは冷奴(豆腐)にかけてみました。

豆腐と湯浅醤油

ちょっとかけすぎたかもしれん(´・ω・`)ティラミスみたいになってしまいました。

 

うまい!

うまく表現できませんが、深い味わいを感じます。コレはありですね、塩っけが強すぎないのも良いですね。塩分的にはそんなに変わらないはずなのに刺激が少ないように思えます。

代わりに大豆?のような風味があります。

高級チョコレートを食べたらカカオの風味がするのと同じですね。醤油って本来こっちよりの味なのかなと思わせてくれる風味があります。

 

卵かけごはん

冷奴に続いて醤油本来の味を堪能したかったので、卵かけごはんにかけてみました。

見た目は普通の醤油と変わらないですね。

 

コレめっちゃうまい^^

冷奴もうまかったですが、卵かけごはんの方が個人的には合うと思います。ぜひとも卵かけご飯専用醤油と食べ比べしてみたいですね。

 

トラウトサーモンの刺身

なにか醤油に合うおかずはないかなと探したところ、トラウトサーモンの刺身へ行きつきました。

湯浅醤油で刺身

刺身醤油?まあ湯浅の醤油なんやからたぶん大丈夫やろ^^

 

ほどよく刺身に合う醤油でしたが、ちょっとサーモンよりもマグロが欲しかったですね。

 

スクランブルエッグ

卵かけごはんがウマすぎたので、そのままの勢いでスクランブルエッグを作ってしまいました。

だし巻き卵?そんな複雑な料理はできひんねん(´・ω・`)

 

これも美味しかったですね。ただ、卵かけごはんがベストだったと思います。

 

いろいろ食べて思ったこと…

卵かけごはん+湯浅醤油こそ至高!

大豆の風味が卵かけごはんのアクセントになって旨さ倍増です!

 

味覚に自信のある人には絶対オススメ

 

味覚オンチの私でも違うなと感じましたので、繊細な舌を持っている人には確実に違いがわかる醤油だと思います。

大豆の風味が通常の醤油とは違います。これが樽仕込みというやつなのでしょうか。

 

(貰い物なのでお値段を調べるのに抵抗がありましたが)お値段も540円とお手頃価格…いや、200mlで540円だとやはり超高級ですわ^^;

でも、醤油ってそんなに大量に消費するものでもありませんので、こういったところでプチぜいたくするのもアリかもしれませんね。

ちょっと話のタネにしたい方はぜひとも湯浅の醤油を試されてみてはいかがでしょうか。

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