吉野家のすきやき重を食べた感想。うまいけどサーロイン重に近い

吉野家のすき焼き

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

大手の牛丼チェーンは冬になると「牛好き鍋御膳」を販売しますよね。

すき焼き定食は大ボリューム

以前にすき家の「牛すき鍋定食」をご紹介したことがありますが、すき焼き系のメニューは毎年楽しみにしています。

ところが今回、夏なのにもかかわらず…

吉野家のすき焼き

牛丼の吉野家より「特撰すきやき重」なる限定メニューが新発売されました!

こちらの商品は短時間で煮上げられたサーロインをすき焼きにしたお肉が仕様されており、吉野家の特製すきやきのたれで味付けされています。

また、メニューには「みそ汁」「玉子」「お漬物」がついてきます。

特撰すきやき重のお値段
797円(税込み860円)

お値段も税込み860円、牛丼としては高めですが、すき焼き重としてみると手頃な価格です。

そんな吉野家の「特撰すきやき重」、さっそく食べてきましたので感想を共有したいと思います。


吉野家「特撰すきやき重」を食べてきた感想

それでは「特撰すきやき重」を食べてきた感想を共有します。

特撰すきやき重

セットの見た目はなかなか豪華なメニューとなっています。

やはり「重箱」に入っていると映えますね。重箱には蓋はなく入れ物だけとなっています。

吉野家のサーロイン

重箱にはサーロインがビッシリと入っています。

1枚1枚がかなり大きいです。ボリュームとしては申し分ないですね。

みそ汁とお漬物は通常のセットメニューと変わりません。

生卵は白身を除去できるツールがついていますので、写真のように生卵をのせると白身がずり落ちていきます。

これで黄身だけをサーロインにかけることができます。

ただ、私は白身も好きなので後で白身もかけました。

生卵とサーロイン

生卵をかけると、なかなか鮮やかな色合いをおびてきました。

「すき焼き重」というよりは「サーロイン重」みたいです

あまり「すき焼き」ではないが旨い

そして気になるお味ですが…

食べやすくて旨いです!サーロインの赤身がアッサリとしており、タレと生卵とよく合います。

「すき焼き重」といわれれば、あまり「すき焼き」感はないかもしれません。

お肉の脂身は少なく、イメージとしては「吉野家」のお肉ではなく「すき家」のお肉に近いです。

(吉野家よりもすき家の方がお肉の脂身が若干少ないのです)

サーロインをよけてご飯の量を確認しましたが、ほどよい量となっています。牛丼の並盛程度ですね。

あと、ご飯の底にはタレが溜まっていますので味付けがかなり濃くなっています。

濃すぎると思われる方はよく混ぜておくのをおすすめします。

ただし、お箸では食べづらくなるため、お箸入れに入っているスプーンを使うとよいでしょう。



まとめ

吉野家のすき焼き

全体的に「サーロイン重」のような印象が強く、お野菜もありませんので「すき焼き感」は少なめです。

ただし、お肉とご飯との相性は悪くありませんので、好きな人にはハマる味付けとなっています。

普段の吉野家のお肉がちょっと脂身が多くて…なんて人には特にオススメしたいですね。

そんな吉野家の「特撰すきやき重」ですが、売り切れ次第終了の数量限定メニューとなっています

ぜひともお近くの吉野家に立ち寄られた際はご検討ください。

「特撰すきやき重」の取り扱い店舗に関して

今回ご紹介した「特撰すきやき重」ですが、吉野家の一部店舗では取り扱っておりません。

しかも、吉野家の公式HPには「取り扱っていない店舗の一覧」のみ掲載されています。

「取り扱っていない店舗の一覧」に関しましてはこちらをご覧ください。

※「取り扱っていない店舗」になりますのでご注意ください

以上、吉野家の数量限定メニュー「すきやき重」を食べた感想を食レポしました。