商品券なんていらないから現金をくれ[コロナ対策への国民の願い]

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

ここ最近、新型コロナによる生活への影響が深刻化してきています。

コロナが原因の倒産や失業、学生さんは内定取り消しなど、いたるところでコロナ関連のニュースを聞くようになりました。

やはり皆に共通しているのが…

・想像を絶する不況になりそうで不安

・コロナが収束するめどが立たないのが不安

・経済的、金銭的な不安がある

など、とにかく不安で仕方がないということです。

かくいう私もコロナの影響を受けている国民の1人です。

コロナの影響で…年収が大幅に減りそうです。

ざっくり100万くらいでしょうか。

もともと、働き方改革という名の労務費削減も食らっていましたので、まさに泣きっ面に蜂といったところです。

これでも私はまだマシなほうで、サービス業の友人などはここ1ヵ月ぐらいずっと会社が休業状態になっています。

これはもはや…

国民がどうにかできるレベルを超えています

となると必要なのは何か?

………

国による抜本的な支援です。

言いかえれば、政府という圧倒的なリーダーによる不安のふっしょくが必要なのです。

でも現実はどうかといえば…

………

肉の商品券がどうだの魚の商品券がどうだの話になりません(笑)


商品券よりも現金がもらえれば十分です

コロナ対策における政府から国民への支給案に関しては、おそらくほとんどの国民が感じていることがあります。

それは…

商品券なんていらねぇから現金をくれ!

ってことです。

・旅行補助の商品券

・和牛の商品券

・魚介類の商品券

ぶっちゃけどれもいりません(笑)

現金さえもらえれば十分なのです。

コロナに対して旅行の補助という狂気の対策

そもそも、いつ収束するかもわからないコロナに対して旅行の商品券なんて狂気の沙汰としか思えません。

1年後?それとも2年後?

それまでじっくりと耐え忍んで、そのあとに商品券で旅行するのでしょうか?

いやいや…

まったく意味がないですよね(笑)

それはもはや緊急経済対策ではありません。

仮にその時期に旅行できる人がいるとしましたら、その人にはもともと補助なんていりません。

必要なのは、今すぐにでも現金が必要な人です。

ここ最近、少しずつ電車が止まるようになってきましたが、あの人たちの中にも経済的な貧困に絶望して行動した人がいるはずです。

そんな人にむけて行うのが本来の緊急経済対策でしょうに。

和牛なんて高級品を食わせる意味がわからん

和牛や魚介類も…なんでいまそれなのでしょうか?

そもそも和牛って…普段そんなに食べますか?

私は和牛よりも安い国外産牛肉を選びます。

それどころか牛肉ではなく豚肉を選びます、ひどいときにはそれすらも買えずに半額弁当で我慢することも。

本当に経済的支援が必要な人というのはそういったことを考えて生活している人です。

むしろ、そういった人からすれば、政治家たちが「旅行が…和牛が…いや魚介類が…」とわちゃわちゃ無駄な会議を重ねている様をみるのは絶望でしかないでしょう。

ああ…この人たちは私たちとは住んでいる次元が違うんだな

そういった現実を押しつけられてしまうでしょう。

連日のくだらない議論がニュースになるたびに、人知れず絶望している人がいるに違いありません。

利権か何か知らんがいい加減にしてほしい

私は政治家たちは何だかんだいって頭がいいと思っています。

いやいや、この後におよんで旅行や和牛だのバカな話をしているのになんで?

と思われる人もいるでしょう。

視点を変えてみて下さい。

彼らは国民のために動いているのではないんですよ

自分たちのために働いているのです

一言でいえば利権のために働いているのです。

こう考えるとすべてのことに辻褄が合います。

旅行にせよ和牛にせよ、どこかで誰かがつながっているからこそ話題にあがるのです。

でなければ、普通の神経をしていればこの時期に旅行や和牛の商品券なんて提案するはずがありません。

それをふまえたうえで、国民からの反発がある程度抑えられる程度をみきわめて議題にあげ、さらにうまい具合に進めていこうとする。

いやはや感服します。

でも…

国民からすればマジでいい加減にして欲しいです。

利権の調整や便宜を図るなんてことは、少なくともこの非常事態に近い状況だとやめてほしいものです。

コロナ対策。

なんでもいいので早くしてください。