こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。
ラー油・メンマ・牛丼。

以前、すき家にて発売されていた「食べラー・メンマ牛丼」
メンマとラー油との相性が抜群の牛丼でした。
そんな「食べラー・メンマ牛丼」ですが、なんとこのたび…
四川風にパワーアップして帰ってきました!

「四川風 食べラー・メンマ牛丼」期間限定で新発売!

それがこちら!四川風 食べラー・メンマ牛丼です!

なんと今回は四川風ということで「後がけ麻辣スパイス」がついてきます。
麻辣スパイスは2種類の花椒(ホアジャオ:中国のスパイス)と7種類のスパイスがブレンドされており、痺れるような辛さが口の中に広がるとのことです。
「ラー油のまったり感」「麻辣スパイスのシビカラ感」とが合わさったすばらしい牛丼、それが四川風食べラー・メンマ牛丼です。
四川風 食べラー・メンマ牛丼がシビカラでうまい!

こちらが「四川風 食べラー・メンマ牛丼」になります。

牛丼の上にはかなり大きめのメンマとラー油が乗っています。
このラー油、一見少なそうに見えますが、ちょっと広げてみると…

結構な量があるんですよ!十分です!
ラー油の量は問題ありません。

そしてこれが麻辣スパイスです。
少しだけ匂いをかいでみると山椒のようなビリビリとした匂いがしました。
これは…期待できます!
そして、どれだけかけるか悩んだあげく…

全部かけることにしました(笑)
やはり、一番シビカラを堪能できるのは全部かけたときだと思ったからです。
麻辣スパイスを全部かけると、見た目がかなり変わります。

全体的にラー油よりも麻辣スパイスのほうが目立っています。
匂いにしても、花椒がかなり香ってきます。
そして気になるお味ですが…

マジでうまいです!まさしくシビカラです!
前回の食べラー・メンマ牛丼もおいしかったですが、今回は麻辣スパイスでさらに激ウマになっています!
そして麻辣スパイスなんですが…
思っていたより食べやすいです!
てっきり、痺れすぎて食べられないヤバイやつかと思っていましたが、意外にグイグイと食べられます。
ただし、ビリビリと舌が痺れてきて辛いといえば辛いです。
それでもメンマとラー油・麻辣スパイスのバランスがちょうど良いのです。
牛肉がなくてもご飯がすすみます。これは中毒性がヤバイですね。
それでいてお値段は並盛520円。
コスパもバッチリです。

胡麻ドレッシングがおすすめ

麻辣スパイスが辛すぎて食べられない、あるいは更なる味変化が欲しい人。
そんな人には卓上においてある「胡麻ドレッシング」をおすすめします。
胡麻ドレのまろやか感と麻辣スパイスのシビカラ感とが合わさると、それはまたクリーミーなおいしい牛丼へと味変化します。
興味のあるかたはぜひともお試しくださいませ。
まとめ
「食べラー・メンマ牛丼」は2010年に行われたすき家の社内試食会で最高得点をたたき出したこともある安定の鉄板メニューです。
2010年の限定発売から2019年1月に9年ぶりの復活をはたし、さらに11月再びパワーアップして登場したというわけです。
今回の四川風食べラー・メンマ牛丼も期間限定ということですので、気になる方はお早めに食べておくのをおすすめします。
以上、すき家の期間限定商品「四川風食べラー・メンマ牛丼」のご紹介でした。