新元号を適当に予想してみる【幼児が発音しやすい元号が採用される説】

元号は幼児が発音しやすい漢字

こんにちは けいこぶ です。

2019年の4月30日、ついに「平成」が終わりますね。昭和64年に小渕官房長官が「平成」と書かれた白木額のプレートを掲げていた写真のように、今回も誰かがアレをやるんしょうか。

新元号、メディアやネットではいろいろな予想がされていますが、何になるんでしょうね。予想?何になるのかはわかりませんが、1つだけ確定して言えることはあります。それは…

とりあえず頭文字はM(明治)・T(大正)・S(昭和)・H(平成)以外のどれかということです。

理由は言うまでもなく、各種文書の頭文字がダブってしまうといろいろと問題が出てくるからです。つまり、「マ行」「タ行」「サ行」「ハ行」は候補から除外され、「ア行」「カ行」「ナ行」「ヤ行」「ラ行」「ワ行」から選ばれるわけです。

意外に「ン」が採用されたらある意味感動しますが、まあないでしょう。

 


頻出頻度から考えてみる

 

もう少し絞られないかを考えた場合、漢字の頻出頻度からある程度の予想はできるかもしれません。

全漢字の頻出頻度を調べていたらキリがありませんので、これまでの元号で10回以上使用されたものに限定すると次のようになります。

 

「永」「元」「天」「治」「応」「正」「長」「文」「和」「安」「延」「暦」「寛」「徳」「保」「承」「仁」「嘉」「平」「康」「宝」

 

こうしてみると品種頻度を10回以上に限定してもかなりの数がありますね。この中から、近々使われた漢字、今の時代に合わない漢字を減らしていくとさらに絞ることができますね。その結果、私は次の漢字はないだろうと予想します。

「寛」「嘉」「康」=最近の元号としては書きづらい

「宝」「保」=平成との頭文字かぶり

「承」=昭和との頭文字かぶり

 

逆にそろそろ来そうな感じとしては「和」あたりでしょうか。

日本=和ということで、和にちなんだ何かがくるのではと予想します。

「和安」「和新」「和人」「和仁」「和元」

…う~ん、実際に漢字で並べてみるとイマイチですね。ほとばしる居酒屋くささを消すことができません。居酒屋に「和」って多いですしね。居酒屋につかわれている名前はダメな気もします。「和」をイメージすると居酒屋とダブる、難しいですね。

 

「文」なんてのも怪しいですね。「文明」「文化」「文白」「文中」「文暦」「文政」…

文化1年、文暦1年…ちょっと固いですかね。

 

いろいろ考えましたが、頻出頻度からの視点はちょっとイマイチですね。

 

幼児退行して考えてみる

 

他のメディアやブログを見てみると、いろいろと難しい考察がなされていますが、私は変わった考察を行ってみたいと思います。

それは「幼児退行して考えみる」という視点です。マジです。

 

ちょっとコレで近々の元号をふりかえってみましょう。

めぇーじ

たいしょー

しょーわ

へいせー

 

ああ、絶対にコレだわ。「幼児にも発音しやすい元号」、割とマジであると思います。

それを踏まえるとさっき予想していた「文化」「文暦」・・・ないでしょう。

ぶんかっ!ぶんりゃく!

やっぱりなごみません。元号には伸びて発音できる要素が不可欠だと勝手に予想します。

仮に「文」使うなら・・・

文長=ぶんちょー

文久=ぶんきゅー

文成=ぶんせー

の方がまだ可能性がありそうです。

 

幼児退行した視点で考えると、「久(頻出回数9回)」って漢字もなかなかいいですね。「きゅ~」ってとても言いやすいです。

「久化」=きゅーか

「久寿」=きゅーじゅ

「久養」=きゅーよー

…コレはありそう!

逆に「久」を後ろにもってきて…

「文久」=ぶんきゅー

「養久」=よーきゅー

なんてのもアリですね。

 

頻出頻度で考えるよりも「幼児退行で考える」方がまだ目がありそうな気がします。

 

おそらく初採用の単語が1つくると予想

 

私は次の元号の1つは初採用の漢字がくると予想します。

実際、近々の「成」「昭」も初採用の漢字でしたね。それらを踏まえて「頻出頻度の高い漢字」+「初採用の漢字」、「初採用の漢字」+「頻出頻度の高い漢字」のどちらかでくると考えます。

 

初採用の漢字、なにかあるでしょうか?

高齢者社会、介護社会を迎える意味合いでの「介(意味:「1」間でとりもつ。「2」助ける。)」

お互いを支え合う社会という意味合いでの「互(意味:たがいに。)」

平成が名前負けして平成していなかったことを考えると、あえて現実的な事実を元号にして逆を狙うなんてのはどうでしょう。

 

「永介」「永互」「互成」…

 

どうも固いですね。初単語、サッパリわかりません。

 

「〇成」は再び使用される可能性も

 

あと、この記事を書いていて思ったのですが、「成」って漢字は便利ですね。「〇〇セー」ってな具合に幼児退行的な視点から考えてもしっくりきます。

もしかして、再び「成」を用いた「〇成」型もあるかもしれません。

似ているので世間の混乱も少ないだろう!なんて安直な理由も考えられそうです。発表をギリギリまで控えていた言い訳にも「似ているのでシステム的な混乱も少ないと思った」などと言えそうですし。

 

うん、これにしよう。というわけで、私は再び「〇成」でくると予想します。

 

結論、私は「弘成」「仁成」「介成」「開成」と予想

 

いろいろと考えた結果、私の予想が決まりました!

それは…

「かい成」「こう成」「じん成」です!

漢字はわかりません。「成」が頻出頻度的にマイナーなことを考慮すると「弘成」「仁成」あたりでしょうか。「かい」はめぼしい感じが見当たりませんでしたので、あえてマイナーな「介」「開」を用いての「介成」「開成」もアリです。

となると…

「弘成」「仁成」「介成」「開成」あたりですね!

私はコレでいきます。何をいくのかわかりませんが、コレでいきます。答えは2019年の春には出ているでしょう。

 

ちなみに「平成」が制定されたときにも、各メディアや有識者がいろいろと元号を予想していましたが、その中に「平成」は入っていなかったそうです。

これには「狙いが外れた説」と「予想されていた元号は使わない説」とがありますが、まあメジャーどころに予想されていたら採用するわけにはいかないでしょうね。

でも当時と今とは違います。このネットが発達した情報社会で、すべての予想に反して元号を決定するのは不可能でしょう。

はたして、どんな元号になるのか。行く末を見守りたいと思います。