「湯快のゆ 寝屋川店」はボルダリング設備のあるスーパー銭湯『大阪府寝屋川市』

ボルダリングやフィットネスのあるスーパー銭湯温泉「湯快のゆ 寝屋川店」

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

今回は大阪府寝屋川市にある温泉「湯快のゆ 寝屋川店」をご紹介します。


施設の基本情報

 

湯快のゆ 寝屋川店
住所:大阪府寝屋川市池田中町32-22

営業時間:平日8:00~翌1:00、土日祝6:00~翌1:00

(最終受付:深夜0:15)

定休日:年中無休(メンテナンス休館あり)

電話番号:072-830-1126

入浴料:平日と休日とで異なる

平日(大人750円、小学生350円、3歳以上小学生未満250円、3歳未満無料)

土日祝・特定日(大人850円、小学生400円、3歳以上小学生未満300円、3歳未満無料)

※会員になると更に割引あり

公式HP:http://yukainoyu.jp/neyagawa/home/

備品:シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ

駐車場:あり(170台、無料)

アクセスは?

基本的にはクルマでのアクセスになります。京阪「寝屋川市駅」から徒歩20分くらいでも行けますが、道が入り組んでいたり国道を渡るのが大変だったりしますのでオススメしません。

京阪寝屋川市前駅と京阪香里園駅から無料の送迎バスも出ています。無料送迎バスの詳細な説明は「公式HPアクセス」をご参照ください。

温泉の湯心地は?

  • 源泉名:池田中町温泉
  • 泉質:ナトリウム-カルシウム塩化物泉(低張性-中性-低温泉)
  • 泉温:31.4℃

温泉の湯心地としては特に特徴はありません。塩気はほとんどなく、単純温泉と近い泉質に感じます。泉質は違えど「湯快のゆ 門真店」と似ていると思います。

風呂の種類は?

「露天風呂、高濃度炭酸泉、あつ湯、ぬく湯、壺湯、強波湯・寝湯、寝転び湯、冷水風呂」

同じ系列の「湯快のゆ 門真店」よりも風呂の種類が充実しています。門真店にはない風呂としては「あつ湯」「寝転び湯」あたりが特徴的です。

特に「あつ湯」は44℃以上の熱めのお湯になっており、熱い風呂が大好きな人にはピッタリな風呂です。逆に「ぬく湯」は42℃の適温となっています。

「寝転び湯」は屋外の奥のようにあります。その名のとおり温泉の流れた床で寝ながら休憩することができます。冬は直行するとかなり寒いです。

一番人気は門真店と同じく高濃度炭酸泉になります。炭酸泉はどこ店舗に行っても人が一杯です。露天風呂は3段式の広い風呂となっており、上段が約43℃、中段が約41℃、下段が40℃と好みによって入る露天風呂を変えられる仕組みになっています。露天風呂で温度別に入られるのはうれしいですね。

混み具合は?

旧施設「湯源一丁 ねや寿の湯」のときは比較的空いているスーパー銭湯でしたが、「湯快のゆ 寝屋川店」にリニューアルしてからはかなり混むようになりました。漫画コーナーや休憩所などが新設・増設されたことにより家族連れのお客さんが増えたことが原因でしょう。同じ系列の「湯快のゆ 寝屋川店」よりも混んでいる印象を受けます。

あまりに混雑がひどいときは、後述するマンガコーナーの椅子に座れないことが多々あります。施設自体はかなり広いのですが、それを上回る人気ですので仕方がないでしょう。

休憩コーナーの混雑に比べると、露天風呂などはさほど混雑しておりません。温泉よりも休憩所が混むタイプのスーパー銭湯だと言えます。

お食事処や休憩所は?

お食事処はレストランが営業されています。休憩所はかなり充実しています。同じ系列の門真店よりも充実しています。

マンガコーナー、ボルダリングコーナー、フィットネス、キッズコーナー、寝転び処などがあります。

特徴的なのはボルダリングコーナーですね。簡易施設ではありますが、なんとスーパー銭湯内にボルダリング施設があるのです。もちろん無料で遊べるうえ、シューズの貸し出しも行っています。私の知る限りボルダリングができるスーパー銭湯なんてのはココだけです。実際、子供たちがボルダリングしていることが多いです。

フィットネスも簡易なマシーンのみになりますが、サイクリングマシーンで気軽に汗をかくことができます。

漫画コーナーは門真店よりも冊数が多いような気がします。マンガを読む休憩所はマンガ棚の前だけでなく、お食事処の奥にもありますのでご注意ください。奥の隔離された休憩所は知らない人は知らないかもしれません。まあでも、今ではそこも満室になりますが。

いずれにせよ、休憩所関連の設備は「湯快のゆ」になってから改良されたすばらしい点だと思います。事実、休憩所を改良してからはお客さんの込み具合が明らかに変わってきたと実感しています。

その他

漢方薬草サウナという窯風呂があります。漢方の匂いのするしっとりした空間でリフレッシュできます。湿度は高いですが温度はさほど高くありませんので長居することができます。

オススメポイント

 

この施設のオススメは、何といっても休憩所の充実さです。「湯快のゆ 門真店」もすばらしいですが、寝屋川店の方がバリエーションは豊富です。ボルダリングやフィットネスが無料で使えるのはお得感がありますね。ちなみにフィットネスはほとんど使用している人がおらず、ボルダリングは常に子供であふれかえっています。

ソフトドリンク無料もすばらしいですね。もはやマンガ喫茶といえるでしょう。

気になるのはやはり混雑です。門真店よりも混雑します。マンガコーナーの席数が門真店よりも少ないせいか、満席で座れないことが多々あります。場合によっては寝転び処も満員になっている場合があります。これが唯一の欠点ですね。

私はその辺のベンチや寝転び処で休憩しつつ、空きが出ればマンガコーナーの椅子を狙っています。ただし、なかなか空かないので諦めて寝転び処で寝ておくのもオススメします。

門真店と同じく、温泉自体の差別化が難しい分、休憩所の充実を図って人気のスーパー銭湯となったモデルケースともいえる店舗です。

 

後は完全に個人的な意見ですが、「湯快のゆ 寝屋川店」の前の施設「湯源一丁 ねや寿」の営業初期の頃に、白濁の硫黄泉を屋外露天風呂に流し込んだ独特な人工温泉をやっていたのです。あれを再びやってくれないかなと密かに思い続けています。経営が違うので無理だとは思いますが、どうも屋外露天風呂に行くとあの頃を思い出すのです。硫黄の人工温泉時代は本当に最高の泉質を楽しめました。大阪では硫黄泉って皆無ですからね。

※この記事内の情報は管理人が訪問した時点での情報になります。施設のリニューアル・改修などにより情報が更新されている場合がありますので、最新の情報は施設にて直接ご確認いただきますよう宜しくお願い致します。