堺市三国ヶ丘の天然温泉「亀の湯」クルマでのアクセスが良好なスーパー銭湯

堺市三国ヶ丘の天然温泉亀の湯
(画像出典:御陵天然温泉 亀の湯パンフレットより)

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

今回は大阪府堺市にある温泉「御陵天然温泉 亀の湯」をご紹介します。


お湯やお風呂の種類は?

 

お湯の詳細
源泉名:御陵天然温泉

泉質: 単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

泉温:40.1℃

お湯は若干薄茶色をした透明のお湯になります。若干のツルツル感があり、モール臭がします。

お風呂の種類は?

「源泉掛け流し源泉浴槽(露天風呂)、温泉浴槽(露天風呂)、掛け流し源泉寝転び湯、掛け流し源泉壺湯、炭酸浴槽、マッサージ浴槽、高温浴槽、電気風呂、マッサージ浴槽、水風呂」

スーパー銭湯として十分な様々なお風呂があります。炭酸浴槽はそこまで大きくないので競争率は高めです。

混み具合は?

そこまで混んでいる印象は受けません。

お食事処や休憩所は?

お食事処は「お食事処 青ひげ」というレストランがあります。休憩所はロビーでの椅子になります。寝転び処はありません。

その他

以下、パンフレットに書いてある温泉のPRポイントです。

地下八百メートルから汲み上げられた源泉をそのまま大露天浴槽に使用。関西最大級の源泉掛け流し御陵天然温泉「亀の湯」。十種類の浴槽と多彩なサウナ、風呂へのこだわりをどうぞ心ゆくまでおたのしみください。

関西最上級!「亀の湯」自慢の源泉掛け流し

その理由は…

1.お家のお風呂なら15秒でいっぱいに溜まるほどの膨大な湧出量。

2.ゆっくりと入れるちょうど良い湯かげんの40.1度の源泉温泉。

3.原水処理をしないでも使用できる上質な泉質。

この3つが揃っているから本物の源泉掛け流しが可能なのです。

(出典:「御陵天然温泉 亀の湯」パンフレットより)

オススメポイント

 

この温泉のオススメポイントはアクセスしやすいロケーションになります。

国道2号線の大通りに面したところにありますので、クルマでのアクセスは容易です。

大阪府堺市北区という都市部に近い位置になるのも良いですね。

堺東などの堺地区の繁華街などで遊んだ帰りに寄るのも良いでしょう。

施設の基本情報

 

御陵天然温泉 亀の湯
住所:大阪府堺市北区黒土町2264-3

営業時間:朝10時~翌2時

(最終受付:深夜1:30)

定休日:年中無休

電話番号:072-252-4126

入浴料:平日と土日祝とで異なる

平日(大人650円、小人300円)

土日祝(大人750円、小人350円)

公式HP:http://www.kamenoyu.net/index.html

備品:シャンプー、リンス、ボディーソープ

駐車場:あり(200台)

アクセスは?

主にクルマでのアクセスになります。

電車でのアクセスは南海高野線「三国ヶ丘(みくにがおか)」駅もしくは「百舌鳥八幡(もずはちまん)」駅からになりますが、800~1000mくらいは歩くことになりますのでオススメはできません。

亀の湯のある国道2号線をずっと東に進んでいきますと、羽曳野にある「華の湯」につきます。モール臭のある亀の湯か塩化物泉の華の湯かで好みが分かれそうです。

※この記事内の情報は管理人が訪問した時点での情報になります。施設のリニューアル・改修などにより情報が更新されている場合がありますので、最新の情報は施設にて直接ご確認いただきますよう宜しくお願い致します。