大阪で一番強い塩化物泉!塩化物泉好きにオススメ!【華の湯】【大阪府羽曳野市】

大阪で一番強い塩化物泉「華の湯」

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

今回は大阪府羽曳野市にある温泉「華の湯」をご紹介します。


施設の基本情報

 

華の湯
住所:大阪府羽曳野市野453

営業時間:10:00~24:00

(最終受付:深夜23:00)

定休日:不明

電話番号:072-946-8726

入浴料:大人630円、小人300円

※大人中学生以上、小人4歳~小学生、3歳以下無料

公式HP:https://hananoyu453.wixsite.com/kakenagashi-onsen

備品:リンスインシャンプー、ボディーソープ

駐車場:あり(160台:無料)

アクセスは?

 

主にクルマでのアクセスになります。近鉄南大阪線「恵我ノ荘(えがのしょう)駅」から徒歩20分くらいでアクセスできますが現実的ではありません。夜は道が暗いのでクルマをオススメします。

大阪市内から阪和自動車道を使って行く場合は「松原IC」を出てから下道を通っていくことになりますが、美原ロータリーまでの道がよく混んでいるので要注意です。

温泉の湯心地は?

  • 源泉名:不明
  • 泉質:ナトリウムカルシウム塩化物泉(高張性・中性・高温泉)
  • 泉温:43℃

お湯はかなり塩気があります。個人的には大阪で一番塩気の強いお湯だと思っています。近くにある塩化物泉系の温泉「松原天然温泉ゆ~ゆ~」よりもさらに塩気が強く感じます。

「松原天然温泉ゆ~ゆ~」は赤褐色の濁りがありますが、「華の湯」は黄緑がかった濁りをしています。塩っぽいの匂いと肌へのべたつき感はかなり特徴的です。

かなり塩気が強いので肌の弱い人、塩辛いお湯が苦手な人にはオススメできません。人により好みが別れます。

風呂の種類は?

石風呂「露天風呂、岩風呂、天然石くりぬき風呂、主浴槽」

木風呂「露天風呂、檜樽風呂、寝湯、お座敷風呂、主浴槽」

大阪市此花区にある「上方温泉 一休」と同じように、特定の期間で男湯と女湯の位置が入れ替わります。そして、各々の湯(石風呂・木風呂)によって中のお風呂の種類が異なります。

石風呂で特徴的なのは天然石くりぬき風呂です。独特の入り心地ですが競争率はとても高いです。

木風呂で特徴的なのはお座敷風呂です。お座敷風呂はその名の通り畳が敷きつめられたスペースにお湯が張られた温泉です。私の知る限りは大阪でココにしか存在しない種類のお風呂です。とはいえ、畳は防水でしょうか、そこまで変わった感じはしません。そのせいか、お座敷風呂は意外に空いています。

内湯は温度別にいくつかのお風呂に分かれていますが、一番高い浴槽では約43℃となっておりかなり高温です。

「湯快のゆ 寝屋川店」にある「あつ湯」と同じくらい熱いです。

混み具合は?

アクセスがクルマだけということもあり、他のスーパー銭湯ほど混みません。雑誌などで紹介されていることも少ないと思います。

良好な泉質の割には空いている方だと思います。私は穴場な温泉の1つとして利用させていただいてます。入浴料が安いのも良いですね。

注意点があるとすれば、温泉の最終受付が23:00と早いことです。夜遅くに訪れる場合は注意しましょう。

お食事処や休憩所は?

お食事処はありませんが、メインロビーにて飲み物やソフトクリームを販売しています。休憩所はメインロビーの椅子に座っての休憩となります。2階には有料のマッサージルームがあります。

誰かと一緒にきて待つ場合はメインロビーで座って待つことになります。長時間待つにはつらいです。

その他

パンフレットに書いてある温泉のPRポイントをご紹介します。

華の湯 名湯の極意三箇条

一、湧きたてのお湯をそのままかけ流し

源泉は約43℃で湧き出す高温泉。湯量はたっぷり、沸きたての湯を「かけ流し」でお楽しみいただけます。常に新しいお湯なので清潔で衛生的、さらりとした肌あたりのよさはかけ流しならではの醍醐味です。

二、さらさらと肌に染み入るナトリウム泉

泉質は肌にやさしいナトリウム・カルシウム泉。さらさらとした肌あたりで、温泉成分がじんわりと体に浸透しやすい高帳性の温泉です。神経痛や筋肉痛、冷え性、慢性皮膚病など、悩みの多い症状をゆったりと緩和してくれ、入浴後にはすっきりリフレッシュ。

三.和の風情に癒される石風呂と檜風呂

野趣あふれる天然石の岩風呂と、清々しい檜風呂の二つのお風呂。旅情感にあふれた造りは、隠れ里の温泉を思わせます。「お座敷風呂」や「天然石くりぬき風呂」など、趣向を凝らしたお風呂もお楽しみの一つ。男女日替りでどちらのお風呂もご入浴いただけます。

(出典:華の湯パンフレットより)

オススメポイント

 

この温泉のオススメは何といっても塩気の強いお湯です。私は大阪で一番の塩化物泉だと思っています。

あと、クルマでのアクセスがメインなため、比較的空いているのも良いですね。もちろん、ピークの時間帯はそれなりに混みますが、それでもまだマシな方です。

内湯の1つ、約43℃の熱い風呂もオススメです。私は熱い風呂も好きですので、あそこまで熱くしてもらえると嬉しいです。

大阪のスーパー銭湯で同じくらいの熱いお風呂を提供しているのは寝屋川市にある「湯快のゆ 寝屋川店」くらいです。あそこのあつ湯もなかなか負けていません。

華の湯は施設前の国道を西に進みますと三国ヶ丘や堺東といった南の主要都市に着きますので、そちらの方面に用事でいった帰りにも重宝します。

また、柏原方面に用事で行く際の帰りにも利用させていただいています。

郊外にあり空気も大阪市内に比べれば透き通っていますので、私は好きな温泉の1つです。

※この記事内の情報は管理人が訪問した時点での情報になります。施設のリニューアル・改修などにより情報が更新されている場合がありますので、最新の情報は施設にて直接ご確認いただきますよう宜しくお願い致します。