いきなり焼きそばを食べた感想。うまいけど何かが惜しい!

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

人気の外食チェーン店「いきなりステーキ」がカップ焼きそばになって新登場しました。

いきなり焼きそば

「マルちゃん でかまる いきなり!焼そば」の登場です

こちらの商品では、いきなりステーキ秘伝のオリジナルステーキソースを再現しており、甘めの醤油ソースが「でかまる」シリーズのコシのある麺に合うとのことです。

おもしろうな商品でしたのでさっそく食べてみました。感想をレビューしたいと思います。


いきなりステーキの再現性はバッチリ

いきなりステーキの焼きそば

パッケージはなんとなく「いきなりステーキ」を彷彿させるようなデザインとなっています。

イラストを見てもらうとわかりますように、この焼きそばにはコーンがかかっています。

オリジナルソースとの相性に期待です!

フタをあけると「液体ソース」「粉末ソース」「かやく」が入っていました。

この中で「かやく」だけは先に入れるタイプ、「液体ソース」「粉末ソース」はお湯を捨ててから後で入れるタイプになります。

けいこぶ
思っていた以上に「かやく」の量が少ないのが少し気になります。

麺はマルちゃんシリーズ特有の太麺になっています。焼きそばタイプはコレが多いですね。

そしてお湯を注ぎ、4分間待ちます。

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完成しました!

やはり予想通り、ちょっとばかし「かやく」の量が少ないように思えます。これは惜しい点ですね。

あと、この状態から「液体ソース」「粉末ソース」をかき混ぜると「かやく」がどこかへ行ってしまいそうな気がします。

そんな不安を胸に「液体ソース」「粉末ソース」を入れてかき混ぜると…

案の定、「かやく」が埋もれて見えなくなってしまいました。

う~ん、なかなかパッケージのようにはいかないみたいです。

気になるお味は何かが惜しい

そして気になる「いきなり!焼きそば」のお味ですが…

いきなりステーキのオリジナルソースの再現性は高いです!思った以上に「いきなりステーキ感」を感じます

ただ…

何かが惜しい。そんな印象を受けます。

元々、いきなりステーキのオリジナルソース自体がコッテリなソースではなくシャビシャビしているからでしょうか。

どことなくパンチに欠けます。美味しいのですが、どこかもの足りなさも感じます。

まったく脈略のないことを言いますと、「焼きそば」ではなく「チャーハン」ならよかったと思います。

「かやく」の少なさも相まってか、単なる「ステーキソースをかけた焼きそば」とも思えます。

いろいろと試してみた結果

「惜しい何か」を探し求めて、いろいろとチャレンジしてみました。

パンチが足りないのなら生ニンニクだ!

そう思いましたので生ニンニクを投入して味変化を試みました。

パンチはでましたが、まだ何か違います。

マヨネーズかも?と思いましたのでマヨネーズも投入してみました。

が…

やはりコレでも何か違います。

いろいろと試した結果、足りないものがわかりました。

お肉です!

アホか!?とつっこまれそうですが、やはり「いきなりステーキ」のオリジナルソースにはお肉が必要なのです。

オリジナルソースを「焼きそば」で食べると言うのは、いわば「いきなりステーキのソースでご飯を食べる」のと同じことです

何か足りないな~と思っていたのはステーキというメインディッシュが足りなかったのです。

そういった意味で、焼きそばと一緒にお肉を食べると「いきなりステーキ」の満足感が得られる気がしました。



まとめ

途中から意味不明な味変化を行ってしまいましたが、「いきなり!焼そば」はたしかにステーキソースの効いた「いきなりステーキ」風の焼きそばです。

「いきなりステーキ」のお店に置いてあるオリジナルソースが好きな人にはぜひともおすすめです。

万が一、もの足りないと感じた人はお肉を一緒に食べましょう(割とマジです)。

なかなかおもしろいコラボ商品でした。次は「いきなり!チャーハン」なんてのを作ってくれないかなと期待します!