雑記ブログを1年やってみた結果。収益やアクセスを公開します

ブログ開設

こんにちは けいこぶ(@kei_cob) です。

去年の8月にブログを開設して、ようやくブログ1周年を迎えることができました!

この1年間、本当にいろいろなことがありました。

ブログを1周年を迎えるにあたり、感じたことや実績をご紹介したいと思います。


雑記ブログを1年続けた結果[収益やアクセス]

お金

まずは雑記ブログを1年続けてのアクセスや収益をお伝えします。

特化型ブログで収益公開している人はちらほら見かけるのですが、雑記ブログで収益公開をしている人ってそこまで多くないと感じています。

雑記ブログを考えられている人にとって参考になればと思います。

雑記ブログ1周年目の収益

やはり、ブログを始める人の大半はお金が目的だと思います。

「ブログを楽しむ」もわかるんですが、何をするにも何かと先立つものが必要ですしね。

私のブログ収益は、大半がグーグルアドセンス収益、その他はAmazonアソシエイトや問い合わせフォームから依頼されますライティング仕事の報酬になります。

ですので、収益報告としてグーグルアドセンスの収益をご報告します。

ちなみにグーグルアドセンスの規定では、銀行への振り込みが確定した収益は公開OKになります。(11.秘密保持の(d)に記載されています)

Adsense オンライン規約

お客様は、自らによる本サービスの利用によりもたらされた Google による支払総額を正確に開示することができます。

(出典:「Google Adsenseオンライン利用規約」より)

Adsense収益振込額
1ヵ月目8月3627円
2ヵ月目9月2531円
3ヵ月目10月4542円
4ヵ月目11月6177円
5ヵ月目12月9554円
6ヵ月目1月17845円
7ヵ月目2月26441円
8ヵ月目3月31874円
9ヵ月目4月21945円
10ヵ月目5月23906円
11ヵ月目6月19245円
12ヵ月目7月17882円

私はブログ以外にもサイトを運営していますので、その分の収益が月に3000~4000円ほど含まれています。

これを考慮すると、11月(ブログ4ヵ月目)まではほとんど収益が発生していないことがわかります。

ブログは最初はまったく稼げないといわれていますが、まさにその通りです

けいこぶ
2019年には3月と6月にグーグル検索アルゴリズムのアップデートが行われました。その影響のせいでしょうか…それ以降の収益はへこんでいます。

雑記ブログ1周年のアクセス

雑記ブログにてグーグルアドセンスで収益を上げるためにはとにかくアクセス数が必要です。

私は1年目はとりあえず書き続けるスタイルを貫き通しました。

結果、次のようなアクセスとなりました。

ブログアクセス数の推移
1ヵ月目8月174
2ヵ月目9月1801
3ヵ月目10月2371
4ヵ月目11月7987
5ヵ月目12月23823
6ヵ月目1月52262
7ヵ月目2月68502
8ヵ月目3月75859
9ヵ月目4月70427
10ヵ月目5月81565
11ヵ月目6月65392
12ヵ月目7月51120

ブログのアクセス数計測にはワードプレスプラグインのJetpackを用いています。

グーグルアナリティクスのスクリーンショットなどを用いてのアクセス数公開はグーグルアドセンスの規約違反になりますのでご注意ください。

けいこぶ
やはりアクセス数と収益とは相関があるように思えます。

雑記ブログを1年続けてみて感じたこと

考える

雑記ブログを1年続けてみて感じたことがあります。

それは…

雑記ブログでは記事は書きやすいけれど収益化までの道のりがめっちゃ大変ということです

私のブログは完全なる雑記ですので投稿記事は書きやすいです。思いついたことをそのまま気ままに書き綴ることができます。

しかし、その影響もあって記事間のつながりが希薄です。

期間限定商品の記事が悩ましい

私は仕事がある平日には「コンビニの期間限定商品」をブログ記事で紹介することが多いです。

単純に理由は書きやすいからです。

実際、目新しさもあって記事はスイスイと気楽に書くことができます。

しかし…

記事を投稿してしばらくはアクセスが稼げても、その後はパタッとアクセスが途絶えます

ザックリですが、記事を投稿した日から数週間は1日に数十アクセスを稼ぐことができますが、それ以降はほぼアクセスがありません。

ですので、ひたすら記事を投稿し続けて更新しないとアクセスを稼げない負のループに陥りました。

トレンド系の記事は短期的にはアクセスが上がりやすいのでモチベーションを維持しやすいですが、一歩間違うと投稿しないノルマのように感じることが多かったです。

結局、最近では以前ほどコンビニ商品の紹介をしなくなりました。

ヒット記事の傾向が見えてきた

私は1年間がむしゃらに記事を書き続け、今で記事数がだいたい470記事になります。

470記事も書き続けていると長期的にアクセスを稼いでくれる記事が生まれてきました。

あと、定期的にアフィリエイト収益を運んでくれる良質な記事も生まれました。

そのような記事の特徴は「誰かの知りたい情報を簡潔に書いていること」です。

「ブログでは誰かの役に立つ記事を書き続けましょう」とはよく言われることですが、さまざまなジャンルの記事を1年間投稿し続けた結果、それが本当だと感じました。

ブログの収益やアクセスは記事全体の1~2割の良質な記事が稼いでいる

まさにその通りの結果となりました。

けいこぶ
今後はそのような「良質な記事」を増やせればと思っています。

ブログを辞めていった人は数知れず

ブログを一緒の時期にはじめた人達は、かなりの数がいなくなりました。

ある日からパッタリと更新が途絶える人、徐々に更新頻度が減っていき途絶えた人。

いろいろな人を見てきました。

ブログの更新をやめてしまった人を観察すると、主に2つの理由が影響していると感じました。

それは「伸び悩み」と「環境の変化」です。

「伸び悩み」でやめる人
ブログの収益やアクセスで思ったような成果が出ず、耐えられなくなってやめる。
「環境の変化」でやめる人
進学や就職、転職などで生活環境が変化し、ブログに時間がさけなくなってやめる。

私と同じ時期にブログをはじめたひとは、たいていそれらのどちらかが原因でブログをやめていきました。

どこかのブログでは…

ブログ継続率3ヵ月70%
1年30%
2年10%

なんて調査結果が出ていましたね。

あれが真実だとするとブログ1周年の時点で7割近くの人がブログをやめていくことになります。

私のまわりを見わたしても…そんなに外れていないと思います。

ガチで成功していく人は実在する

この1年間、ブログをやめていく同期が増えていくかたわら、ものすごく成果をあげていく人もいました。

私のまわりでは2人ほどいました。

どれくらいの成功かといえば、月に10~30万円くらいの実績をたたき出していました

正直…

うらやましいですね。本当にスゴイと思います。

ただ、めっちゃうらやましいと思う反面、そういった人の成功を身近で見届けられたのはラッキーだったなと思います。

私は「ブログで稼いでいる人なんて幻想だろ」と心のなかで思っていたところもありましたが、一部の人のサクセスストーリーをリアルに見届けることで価値観が変わりました。

けいこぶ
ブログ2年目には私もそんな成功者のなかに入りたいものです。

まとめ

努力

ブログ1年目はがむしゃらに書き続けてきましたが、ふりかえればそれでよかったと思います。

たしかに、ゴミ記事と呼ばれるアクセス皆無の記事は多数うまれました。

ただ、そのおかげで「ヒットする記事の傾向」「ブログSEOの肌感覚」が理解できました。

仮に完全なブログ初心者の人がいましたら、私は雑記ブログをおすすめしたいですね

1年目はがむしゃらに記事を書き続け、感覚がつかめてきたら2年目に記事の方向性を絞っていったり特化型ブログを別途開設したりする。

遠回りなようでそれが収益化の一番の近道じゃないのかなと思います。

これから雑記ブログをはじめてみたいという人は参考にされてください。