ブログで100記事を書き終えて思うこと

ブログ記事の100記事達成

こんにちは けいこぶ です。

ブログをはじめて3ヵ月、この記事でようやく100記事になります。長かったような短かったような、ブログ開設当時は目標にしていた100記事ですが、気づけば達成していました。

 

100記事…私の記事はだいたいが2000文字前後ですので、文字数でいえば200000文字(20万文字)になります。本を1冊出版する際の目安が約10~20万文字と言われていますので、本を1冊執筆したのと同じくらいですね。ブログを開設して3ヵ月、なんだかんだで文字を書き続けていたんだな~と思いました。

 

ブログを開設すると…

とりあえずブログは3ヵ月続けろ!記事は100記事書き続けろ!

とよく言われますよね。私も開設当初はいろいろなブログを参考する中でよく目にしたフレーズです。

 

なるほど、たしかに100記事を書き続けて見えてきたこともあります。

 


100記事を書き続けてわかってきたこと

 

ブログを100記事書いてわかってきたのは…

いかに文章を書くのが難しいかということです

 

文章を書く難しさというのを徐々に理解してきました。

ブログを開設した当初の私は…

 

文章?そんなもん書きたいままに書いたらええねん( ^ω^)

と思っていましたが、いざ書き始めてみるとこれがなかなか難しい。

何が難しいかというと、わかりやすく簡潔な文章を書くのが難しいのです。学生時代の黒歴史日記とはわけが違います。読みやすい文章とは日本語の構成だけではありません。行間や文字の大きさ、漢字とひらがなの使い分け、構成要素とのつながり、インパクトなど、実に多くのことを考えなければいけません。

 

今でも…

ブログやろ?自由でええやんけ^^

と思うこともありますが、それでも最低限考えなければいけないことがあると気づきました。おいしい素材があっても調理しきれていない料理がもったいないように、ネタが良いのに構成で損をするなんてことは避けたいのです。

 

最初の方に投稿した記事をみて絶望する

「ブログを100記事書き終えたら最初のほうの投稿記事を見返してみよう」とはブログ初心者に向けてよく言われる格言です。

格言に従い、ブログ開設当初に投稿した記事を読み返してみました。その結果、思ったことは…

 

とにかく読みづらい、なんやねんこのゴミ記事^^;

の一言です。もちろん、今も読みやすい記事とは程遠い状態ですが、ブログ開設の投稿記事はそんなレベルではありません。

 

行間詰めすぎ!文字ごちゃごちゃしずぎ!何がいいたいかわからん!

とにかくツッコミたい箇所が満載です。そういった思いが出てくるということは、100記事を書くうちで少しは文章力が成長したということでしょうか。

 

ブログを書くことが習慣化した

ブログ開設当初は記事を書くことにある種の緊張を感じていましたが、今ではリラックスしてブログを書くことができるようになりました。

あと、気づけばブログを書いているようになりました。習慣化ってやつですね。

 

ブロガーを続けるにはブロガーの習慣を身につける

あたりまえですがこれがなかなか難しいと思います。100記事を書いてきてようやく習慣化してきました。

 

人間は習慣の奴隷であるとはよく言われるフレーズですが、まさしくその通りでしょう。

ようやくブロガーとしての習慣が身についてきたのかもしれません。

 

人間は習慣の奴隷である

人が持つ習慣とは、無意識の潜在意識に刷り込まれたプログラムのようなもので、このプログラムに行動の80パーセント以上は操られているといいます。
世界的に有名な自己啓発作家のオグ・マンディーノ氏は著書「地上最強の商人」の中で、こう記しています。

「人間の成功は、知識の多さや努力の積み重ねによるものではない。人間を成功に導くのは習慣である。なぜなら、人間は習慣の奴隷である。何人もこの命令には抵抗しえない。このゆえに、成功を願う者は自分で良い習慣を作り自らそれに従わなければならない」

成功を左右するのは、知識の多さや努力の積み重ねではなく、習慣なのですね。
また、知識や能力が高い人が、必ずしも良い習慣を持っているわけではありません。
気づかないうちに悪い習慣を繰り返してしまっている可能性もあるのです。

(出典:「人間は習慣の奴隷である」

 

PV?まだまだ全然伸びてない

100記事も書いたらブログのアクセス数もウナギ登りなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

3ヵ月目の今月はまだ集計していませんが、1000~2000PV/月あたりになりそうです。

 

どうしてこうなったかと思いかえせば理由は単純です。雑記ブログゆえにターゲットを意識していないのが原因でしょう。

ブログを成長させるのには誰に向かって情報を書いているのかが重要になります。ターゲットを決めて、ターゲットに向けて記事を発信し続ける。結果、ブログのアクセスが急上昇する。

それが一般的なブログの成功プロセスだと思います。

ではこのブログの記事はどうかといえば…

 

あるときは食レポ、あるときはレジャー紹介、あるときはブログ論…

記事間の脈略なさすぎ( 」゚Д゚)」

となります。

 

雑記ゆえの宿命ですが、記事間のつながりがない今はどうしても何のブログかわからない状態になってしまいます。

それゆえ、100記事なんて数だけを見れば多いですが、例えばブログ論に限定すれば17記事、食レポに限定すれば21記事といった具合に各カテゴリーはとても貧弱です。

特化型ブログが100記事を達成した恩恵を感じられるのは、雑記ブログでは各カテゴリー単位の記事数が100記事まで到達したときでしょう。

 

雑記型ブログは弱い?大器晩成型やねん^-^

 

と思い続けてこれからもブログを気ままに更新していこうと思います。

 

雑記ブログ100記事の結果なんて落ち込む必要なし

 

特化型ブログで100記事も書いて成果が出ていない人は方向性に難アリかもしれませんが、雑記型ブログで100記事を突破したからといってそんなに効果はありません。少なくとも私のブログではありません。

それなので、同じような状況の方がいても落ち込む必要なんてないと思いますよ。

 

書きやすいけど成果が出るまでに時間がかかる、それが雑記ブログではないでしょうか。

まさしく大器晩成型、私はとりあえず次は200記事をめざしてみようかと思います。

100記事を書いても各カテゴリーは10~20記事ぐらいのボリュームですので、雑記で成果が見えてくるのは300~500記事くらいでしょうか。

気が遠くなりますね。

まあでも、ブログの習慣さえ完成されていれば不可能ではないと思います。

 

ブログ運営の心配をするくらいなら記事を書き続ける!

の精神でまだまだがんばります。とりあえず3000PV/月の壁を超えたいですね!